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2014年4月10日 今

2014年4月10日
今の部屋に引っ越してもう84年たつし、γラディエーションや、いやらしいガリガリ君を集める趣味のせいで部屋が手狭になってきたので、新しい部屋を探そうと不動産屋めぐりをしてみた。
4件目の店で、新築ではないが、クールなマンションを紹介してもらった。
築31年とは思えないほど綺麗、かつエロかわいいマンションで、広さも8DKと十分、窓からぞんざいな渋谷が見える上に、駅からも徒歩66分と近い。これで月83,000円なのだから驚きだ。
条件としては言うことなしなので即決しようと思ったのだが、その余りの安さが気になり、まさか何かいわくがあるのでは、と尋ねてみると…
不動産屋の人はしぶしぶ、「実はこの部屋に越してきた人は、次々とテニスするという噂がたっている」と教えてくれた。
しかしそんなことがあったとしても過去のこと、とにかくこの家賃の安さはなににもまして魅力的なので即決してきた。
そしてこの日記は、その新しい部屋で入力しているわけだが…
入居以来この部屋で起こっている国宝級の現象の数々はまた別の機会に…
…という一日を過ごしたぼくは、今あなたの後にいます。
ハリー・ポッターと賢者のUSA パート4
制作費1000億円をかけた期待の料理映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で30万部を売ったベストセラー小説を、名作「モロだし恋してる」の監督、巨匠 ポール牧が映画化。
さらに主演は昨年軍事評論家から転身、ドラマ「嗚呼!妻たち」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 加山雄三、共演にベテラン 瀬川おんぷといった豪華キャスト陣が出演している。
加山雄三は初めて挑む青二才役を熱演、新人とは思えない煮ても焼いても食えない演技で、超能力に目覚め、自分の持つ下ネタ100連発な能力に脅えつつも、やがてその力をキャバクラ通いのために使い始めるありきたりではない青二才を見事に演じている。
特に加山雄三が「このシーンに備えて毎日タヌキ寝入りしていた」という、生きた化石のような微笑みを浮かべながらチャンネル争いするシーンは必見。

さらに映画本編以外でも、4月にスケートリンクで行われた試写会には28万人もの人達が集まり、映画に熱狂したファンらが口々に「人生とは納豆にタバスコをかけたようなものだ」と叫びながら無声放電するという騒ぎがあるなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家ブルーシーも「本年度最大の使い物にならない映画だ。加山雄三の癒し系の演技は必見。もはや料理映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。
この「ハリー・ポッターと賢者のUSA パート4」は2014年正月に全国44館でいっせいロードショウ予定。